■蛇口設置型 硝酸態窒素除去の性能
蛇口設置型 硝酸性窒素除去 樹脂量1.9L 処理能力57g 再生塩400g使用時
設置条件:原水の硬度成分 140mg以上は不可又は、樹脂寿命が短く成ります。
| 原水の窒素濃度 |
硬度換算数値 |
処理採水量 |
原水の硬度140mg/L以下時 |
| 10mg/L |
44g |
1.200L |
予定採水量通水後
400gの再生塩溶解水2Lを
原水を止め
再生水投入口から入れ
吐水口から塩水を排水させる。
30分放置後
元栓を少し開け塩水を
吐水口から押し出し後
パックテストで除去を確認後
水を通常使用出来ます。
定期的に樹脂の再生を
実施下さい。
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| 11mg/L |
48.40g |
1.170L |
| 12mg/L |
52.8g |
1.070L |
| 13mg/L |
57.2g |
990L |
| 14mg/L |
61.6g |
925L |
| 15mg/L |
66g |
860L |
| 16mg/L |
70.4 |
800L |
| 17mg/L |
74.8 |
760L |
| 18mg/L |
74.8g |
700L |
| 19mg/L |
79.2g |
680L |
| 20mg/L |
83.6g |
640L |
| 21mg/L |
88g |
600L |
| 22mg/L |
92.4g |
580L |
※窒素量の多い井戸水は、元付けのイオンソフナー700N型又は、
マックス型窒素除去/軟水装置を設置下さい。
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■カンタン樹脂再生方法
軟水効果がなくなった場合、樹脂再生することで軟水効果が復活します。
硝酸性窒素濃度10mg/Lの原水の場合、約1,200L通水毎にN樹脂再生が必ず必要です。
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| 通常キャップをした状態 |
キャップを抜いた状態 |
塩水を入れる状態 |
ペットボトル2.0Lに400gの塩を入れ、塩水をつくります。
再生塩投入口のT型のキャップを少し上に上げると同色のストッパーに隙間が出来ます。
指で下に押し下げるとストッパーが外れキャップを上に引き抜けます。
ペットボトルの再生水を注入口にセットし塩水を全量投入します。
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■付属品の説明

処理水アウト側 フレキ吐水は、付属しています。
原水イン側配管は付属していません。
元栓に回転分岐栓を設け通水量を調整し、フレキを接続して下さい。
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KVK-KV-13C 3.360円 別売品
フレキ300mm別売品
※ホームセンター等に有ります。 |
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■窒素量の多い井戸水の場合は?
窒素量の多い井戸水は、元付けのイオンソフナー700N型又は、
マックス型窒素除去/軟水装置を設置下さい。 |
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井戸ポンプ元付け用
マックスG-N型 2槽式
硝酸性窒素除去&軟水化装置
通水量20L/min
489.000円 |
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井戸ポンプ元付け用
イオンソフナー700N型
硝酸性窒素除去
通水量20L/min
397.500円 |
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■使用にあたっての注意事項 |
通水量10L/min以下で使用 1.000L通水後再生が必ず必要です。
N型樹脂の再生を簡単に行える工夫しました。必ず処理能力以内に再生下さい。
パックテスト 硝酸態窒素専用 50回用 原水濃度と除去状態を確認し再生を実施下さい。
イオン交換法・・硝酸態窒素除去専用器
設置前に水質検査13項目を実施下さい。設置出来ない原水も有ります。
原水の鉄分0.03mg/L・マンガン0.005mg/L以下の原水・硬度140mg/L以下が設置条件です。
硝酸態窒素 10mg/L〜14mg/L以下程度の中濃度原水に対応しています。
高濃度の硝酸態窒素は除去出来ません。大型自動式をお勧めします。
イオン交換樹脂N型は塩水で樹脂を再生し繰り返し使用できますが再生しないと捕捉した窒素分を
はき出す事が有り危検です。再生出来ない時は、マイクロソフナーを外して下さい。
再生塩水 水2リッターに塩380g を溶解した塩水で樹脂を再生復活します。
一回の再生で約 1.000L以内処理出来ますがパックテストで確認し再生を確実に実行下さい。
原水の硝酸態窒素量は日々濃度増減変化しています、パックテストで確認し対応下さい。
再生が面倒・再生の手間をかけられない等の場合は設置しないで下さい。
硝酸態窒素の有害度を認識の上 自己責任で管理して下さい。
再生しても除去出来ない場合は交換用カートリッジを交換下さい。
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