日精・プロソルト〔軟水用〕と並塩〔イオン交換膜製法〕の相違点に関して。
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製法の違い |
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プロソルト・軟水用の原料塩はメキシコの広大な塩田で、太陽熱と季節風だけで2年以上の歳月を経て自然結晶し、出来上がった天日塩を原料としておりその原料塩を洗浄・粉砕して軟水用に仕上げました。
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並塩は国内生産されていますが、イオン交換膜法で海水からイオンを集め膿塩水を作る方法で、乾燥させ生産されています。
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| A |
組成の違い |
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天日塩を原料としているプロソルト軟水用は、カルシウム・マグネシウムが非常に少ない塩です。従って塩化ナトリウムが98%強の純度をもっています。
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| B |
結晶・粒度の違い |
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プロソルト軟水用は不定形の結晶で、水の通りが良い。粒度2〜4mm。
並塩は正六面体の結晶形をしていますので固結しやすく、水の通りが悪い。
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| C |
臭素 |
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| プロソルト軟水用 |
100ppm 少ない特徴〔自然天日洗浄法〕 |
| 並塩 |
1.100ppm |
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日本精塩株式会社 神奈川県川崎市川崎区夜光3-3-3
ホームページ http://www.nihon-s-gr.com
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